車両保険とは、車両型式別に保険料のクラス分けというものがあらかじめなされています。
これらのクラス分けの元になっているのが、車両標準価格表なのです。
この車両標準価格表は保険会社が車両保険契約の際に使用しているものです。
その中には、クルマのメーカーや名前・型式・仕様などがこと細かに記載されています。
もちろん、エアバッグの有無などもきっちりクラス分けがされています。
また、それぞれの車のラインごとに標準保険価格というものが設定されているのです。
一般的には車両保険においては、支払い保険金の大部分は自動車の修理費用に当てられることが多いのですが、例えばもともと車両価格の高い車とそうではない車では、修理費用ひとつをとってみても金額に大きな差があることは承知していると思います。
修理が必要になったときに修理費用の格差をもともとの自動車そのものに反映させて、最初に負担する保険料の公平化を図る目的で、車両標準価格表というものができたのです。
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車両保険標準価格表
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